2017ホークス1軍試合結果 試合結果

【CS突破】ホークス、2連敗からの3連勝で日本シリーズへ!流れを変えた第3戦を振り返ります。

どうも、ホークスの日本一奪還を信じて応援を続けるTomiです。
この初めの一言もいよいよ目の前に迫ってきましたね。
優勝のその日、そしてそれ以降もしっかりと応援をしていきます。

さて、ホークスは無事にCS突破となりました!!
初戦に負けたチームはCS突破出来ないというジンクスも打ち破り、全員野球で乗り越えることができました。
これは非常に喜ばしい事です。

さて、そんなクライマックスシリーズを振り返ろうと思います。

まずは第3戦。2連敗となったホークスが巻き返しを図るために取った作戦がみごとハマった試合。
打線も勢いを取り戻したホークスですが、きっかけは…?

【10/20 ヤフオク!ドーム イーグルス戦 7-5でホークスの勝利】

1戦目、2戦目とイーグルスの勢いに押され、1点に泣いたホークス。
この日は打線の入れ替えと、2軍より昇格を果たした城所選手が1軍へ昇格しスタメンでの出場となりました。

さて、この日の先発は和田投手ですが、初回から安定しきれずに2アウトから連打で失点。
嫌なムードが流れる中、打線が直後に奮起。
繋いでいく攻撃でデスパイネ選手、そして松田選手にタイムリーが生まれすぐに逆転。

しかし、2回に逆転されてしまいます。
が、この日のホークス打線は違いました。
粘り、繋ぎ、そして内川選手が3試合連続となる3ランホームランで再度逆転!
しかし、5回に再度同点に追いつかれてしまいます。
ここから両チーム得点がなく…8回裏。
中々良い所を見せられなかった中村晃選手が値千金の2ランホームランをライトスタンドに叩きこんで勝負あり!
最後はサファテ投手が締めてゲームセットと相成りました。

【やるときはやる!躍動の城所選手が攻守に大活躍!】

この交流戦で流れを変えた男と言えばこの人、城所選手でしょう。
今シーズンは1軍での出番が少なく、2軍に甘んじる日々。
祝勝会で”せっかくの機会だけにはつらつとプレイした”という言葉通りに城所選手が見せてくれました。

左中間への打球、あわや長打コースの打球も見事な初速とコース取り、そして俊足と綺麗なキャッチングでアウトに。
これには和田投手も救われたのでは無いでしょうか。

更に城所選手は二つのツーベースヒットを放ち、ハツラツとしたプレイでチームを盛り立てるだけでなく、初回の場面でもキッチリ送りバントを決める等仕事を果たしてチームへ貢献。
そんな城所選手に引っ張られたか、松田選手やデスパイネ選手にもホームランとはいかずも、タイムリーヒットが飛び出す等チームに元気が戻ってきましたね。

【マッチが打てばチームも沸く!ホークスの勝利に欠かせないピースは熱男!】

やはりマッチが打たないと話は始まりません。
松田選手の成績がチームの成績に連動すると言っても良い程、松田選手がノッてくるとチームが一気に活気づきます。
この日のヒットは初回の1本だけでしたが、チームが活気づく一打であったことは言うまでも無いでしょう。
デスパイネ選手と共に快音が復活した松田選手、日本シリーズでも”お祭り男”はホークスを引っ張っていくことでしょう。

【短期決戦に強くなったホークス、大幅な打順変更が功を奏す】

【パCS】ソフトB打線大改造 1番今宮、2番城所、3番デスパにどよめき(西日本新聞より)
https://www.nishinippon.co.jp/nsp/hawks_flash/article/367275/

選手だけでなく首脳陣も動きました。
この第3戦目、イーグルス先発はエース則本投手。
後半に勝ちこそ拾っていますが決して攻略出来たわけではありませんでした。
ましてや3連敗となれば後が無いホークスは左打者を多く起用。
今シーズン後半は3番の起用がメインとなった中村晃選手が7番へ。

この日活躍を見せた城所選手を2番へ、今宮選手を1番へ据え。
打撃の調子が良い今宮選手でランナーを出して城所選手が送り、デスパイネ選手がダメでも内川選手が点を取る流れを汲んだのでしょう。
結果、この打順変更が大当たりとなり打線は復活。
この日7得点を挙げたホークス打線は楽天投手陣を攻略、ここから一気に流れが変わったと言っても良いでしょう。
まさに選手、首脳陣が一体となった結果と言えます。

【次回は5戦目。日本シリーズへの切符を手にした鷹戦士達の記録と記憶を振り返ります】

さて、本来は今日振り返るべきなんでしょうが。
心が落ち着いてないので次回にしたいと思います。

鷹戦士たちの歓喜の瞬間を今一度、思い出してみたいと思います。

それでは、また。

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