2017ホークス1軍試合結果 試合結果

【バファローズ戦】若手→ベテラン→守護神の完封リレーで勝利!打線は繋がりを欠くも土壇場で点をもぎ取って勝利!

どうも、ホークスの日本一奪還を信じて応援を続けるTomiです。

今日もちょっと胃が痛くなりそうな展開でしたが、しっかり勝てて一安心です。

中田賢一投手も調子は上々で何よりです。

 

【バファローズ戦 京セラドーム大阪 2-0でホークスの勝利】

 

30日の手痛い敗戦から一夜明け、いよいよポストシーズンへの選手選抜が決まりつつあるでしょう我らがホークス。

先発のマウンドに上がったのは、期待の若手石川柊太投手。

初回こそ三者凡退で打ち取りますが、2回、3回はピンチを背負いながらの登板。

しかし、ここで崩れる事無く後続をしっかりと断ち切り無失点で切り抜けます。

4回からは復活を果たした攝津投手がマウンドへ。

その攝津投手は打者9人、打たせて取る内容で被安打0と安定した内容を見せてくれます。

そして7,8回は中田賢一投手がマウンドを引き継ぎます!

 

その中田投手もヒット7回はヒットを1本打たれるも4人で抑え、8回もフォアボール2つで1アウト1,2塁としますが後続を連続三振で切って完封リレーを引き継ぎました。

 

さて、一方打線は細かくヒットを出しながらもう1本が繋がらずに投手戦の展開。

昨日の悪夢が脳をよぎってきましたが、それを吹っ切ったのは9回でした。

この日スタメンで出場ながら3打席ノーヒットの江川選手がサードのエラーで出塁すると、同じくノーヒットの甲斐選手が送りバントでランナーを進めます。

打順が一番に帰り明石選手がやや敬遠気味のフォアボールで2アウト1,2塁とし、ここで今宮選手!

今日は4打席ノーヒットと苦しんでいましたが、バファローズ守護神の平野投手の初球を綺麗にはじき返し、三遊間からレフトの左を抜けて均衡を破る先制、そして決勝のタイムリーツーベースヒットを放ちます!!

 

そして9回裏はホークスの守護神サファテ投手がマウンドへ上がり、バファローズ打線を3人で締めて試合終了。

チームは今シーズン93勝目、中田賢一投手が今シーズン7勝目、サファテ投手も54セーブ目を挙げました!

 

ヒーローインタビューは殊勲打を放った今宮選手。
今シーズンは守備だけでなく、打撃面でもチームに大きく貢献しチャンスでの大きな一打を見せてくれました!!
 

【投手陣、粘りの完封リレーで勝利を手繰り寄せる!攝津投手の制球復活、中田投手も3つの三振を奪い中継ぎの役目を果たします!】

 

チームが優勝以降、疲れが表れた中継ぎ陣は岩嵜投手、モイネロ投手を欠いた状態。

しかし、そんな中でもベテラン二人と若手がしっかりとゲームを作ってくれました。

 
まずは先発の石川柊太投手。

来シーズンに向けて課題が見える中でも、しっかりとローテーションに残ってきた石川投手。

経験値を重ねていく中で今日の試合、崩れそうになる展開でもしっかりと粘ることが出来たのは非常に大きかったと言えます。

今シーズン大きなチャンスを掴み、来シーズンへの弾みをつけた石川投手はポストシーズン、来シーズンへの更なる飛躍を期待したいと思います!

2番手は今シーズンは先発での勝ち星がなく、また不調の中で2軍生活が長かった攝津投手がシーズン終盤で復活。

今日も抜群の制球力と、ストレート中心に大事な場面でカーブ、シンカーを織り交ぜバファローズ打線にヒットを与えませんでした。

けして球速が速いわけではありませんが、それでも相手打者を打ち取っていくその姿はmさしくベテランの技。

そんな攝津投手を”柔”とするならば、中田投手は”剛”というのが良いのでしょうか。

3番手でマウンドに上がった中田賢一投手、今シーズンは中盤より中継ぎの機会が増えましたが、ブルペンの中で良い経験を得たと話す通り“暴れ馬”と称される制球も比較的抑える事が出来たか、決め球のフォークも冴え渡り3奪三振と好調をアピール。

 

ベテラン二人のシーズン生き残りをかけた戦いは続きますが、現状のホークスにおいて頼もしい力である事は間違いないでしょう!

 

 

 

【次の試合 バファローズ戦】

次の試合もバファローズ戦。

しかし、中4日と間隔が空いてヤフオク!ドームでの試合となります。

いよいよクライマックスシリーズが迫る中、チーム内でも生き残りを懸けた戦いは続いていきます。

結果を出し、舞台へ上がれる選手は誰になるのか!

 

中田賢一投手の生き残り、クライマックスシリーズと日本シリーズでの登板に期待したいと思います。

 

それでは、また。

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