2017ホークス1軍試合結果 試合結果

ホークスにようやくマジックが点灯!投手陣の完封リレー、そして打線は数少ないチャンスで点を挙げて接戦を制す!

 

どうも、Tomiです。

今日の試合は…接戦で如何にチャンスをものに出来るか。

それが勝敗を分けたと言って良いでしょう。

 

 

【9/1 イーグルス戦 2-0でホークスの勝利】

 

いよいよシーズンも終盤、残り試合数も20数試合となった我らがホークス。

今日からイーグルスとの3連戦。

ホークスはマジック点灯を懸けて。イーグルスは連敗ストップを懸けて試合に臨みます。

そんな大事な試合を任された東浜、岸両投手の投げ合いにより試合は1点を争う展開に。

投球内容から見れば岸投手は見事なもの。

毎回の奪三振ショー、特に3回は三者連続奪三振を披露する等ホークス打線を圧倒しました。

しかし、数少ないチャンスを活用出来たホークスは4回裏に中村晃選手が先制のタイムリーヒットを決めて試合が動きます。

そして試合を決めたのは…ここ最近絶不調の松田選手!

元ライオンズの岸投手…だからなのか、西武キラーの力を見せて貴重な追加点となるソロホームランをスタンドに叩きこみます!

一方投手陣もイーグルス打線に苦しみつつも要所を締めるピッチングで完封リレー。

東浜投手は14勝目を、サファテ投手は45セーブを挙げチームにもようやくマジック16が点灯!

リーグ優勝へまた一歩進んでいきます!


今日のヒーローは先制点を挙げた中村晃選手と先発の東浜投手。
中村選手は、4回の数少ないチャンスをしっかり決め、勝負強さをアピールしました!
 

 

【苦しみながらも6回2/3を投げた東浜投手はハーラーダービートップの14勝目を挙げます!】


前回のマリーンズ戦で大乱調となった東浜投手。

今日の試合もけして調子は良くなく、初回以外は毎回ランナーを出すなど苦しい展開。

しかし、四死球0やホームを踏ませないその内容はさすがの一言。

岸投手との投げ合いを制した東浜投手はまた一つ大きくなったと言えるでしょう。

 

【何が起こるか分からない男、松田選手が勝負を決める22号ソロホームラン!復調なるか…?】

これがあるから松田選手から目を離せないんですよ。

ここ数試合で全く快音が無かった松田選手。

打率も急降下を続ける中、この1点が欲しい場面で見せてくれました。

ながーいトンネルを抜けられたかは定かではありませんが、岸投手から大きな一発を決め、チームにとっても松田選手自身にとっても大きな1点となった事は間違いないでしょう。

ここから復活し、湿り気味の打線が活性化してくれる事を期待しています。

 

【2勝1敗と常に話し続けていた工藤監督、チームがそのペースを守り続けた結果…リーグトップの成績となり、マジック16が点灯!】

 

今シーズン、事あるごとに2勝1敗を目標としていた工藤監督。

確かに勝ち越していけば1カード毎に貯金が1つ増える計算となりますが、それを実践し続けるのはとても簡単な事ではありません。

今年のホークスは先発3本柱が離脱、打線も今一つ繋がりを欠いた状態でシーズンが進んでいきます。

シーズン途中も内川選手やデスパイネ選手等主力を欠いた状態が続く中、接戦をなんとかモノにしてきたホークス。

中継ぎ陣への負担が相当かかっていましたが、それもようやく報われ…数字として結果が表れています。

 

2勝1敗ペース。つまり勝率は.667。

いうのは簡単ですが、これを実践できたチームは今シーズンホークスだけ。

けしてライオンズのように大型連勝があったわけでもありません。

8連勝まではいけたんですが、やはり大きく連敗しなかった事で着実に勝利を重ねた結果、優勝へ大きく近づいています。

さぁもう一歩、まずはリーグ優勝といきましょう!

 

 

【次の試合 イーグルス戦】

さて、土曜日も再びイーグルス戦。

先発は千賀投手…の予定。

千賀投手も先週のマリーンズ戦で敗戦を喫し、雪辱に燃えている事でしょう。

東浜投手に続いて勝利を掴んで欲しいです!

 

それでは、また。

スポンサーリンク




-2017ホークス1軍試合結果, 試合結果
-, , , ,