2017ホークス1軍試合結果 試合結果

鷹の祭典2連勝!ジャパネットたかたとのコラボデーで髙田選手がヒーローに!そしてバンデンハーク投手はヤフオクドームでの不敗神話継続!

 

どうも、ホークスの日本一奪還を信じて応援を続けるTomiです。

誰かが打てなくても、別の誰かが繋いで点を取ればいい。それが出来るのが強いチームの野球ですね。

 

 

 

【ライオンズ戦 3-1 ホークスの勝利!】


鷹の祭典2戦目、初戦を白星で飾ったホークス。

今日の先発はヤフオクドームで負けなしのバンデンハーク投手。

そんなバンデンハーク投手は初回から飛ばしまくりで西武打線から毎回の奪三振ショーを披露。

5回までノーヒットピッチングを見せていきます!

が、徐々にコースが徐々に高めに上がっていき、6回の2アウトの場面で秋山選手にソロホームランを浴び、その後も源田選手にヒットを浴びる等ピンチに陥りかけます。

が、そこはバンデンハーク投手。浅村選手を抑えて1失点で切り抜けます。

今日のバンデンハーク投手は6回を投げて104球を投げて1失点 11奪三振をマークする久々に良い結果となったと言えるでしょう。

 

さて、そんなバンデンハーク投手の好投にまず応えたのは髙田選手!

ジャパネットたかた効果なのかはさておいて2年ぶり、そしてヤフオクドームでは初のソロホームラン!

 

ここでライオンズ先発の野上投手のテンポが崩れたか、続く柳田選手がレフト線際に2ベースヒットを放つと、2アウトで中村晃選手がタイムリーヒット!

4回に2点を挙げると、5回には再び髙田選手がタイムリーツーベースヒットを放ち3点目!

髙田選手はこの日2打点を挙げる大活躍です。

 

その後は双方チャンスを掴みながら後1本が出ず、ホークスもピンチを背負いながらも要所を締めるピッチングで無事に勝利!

ホークスは後半戦2戦2勝となり、バンデンハーク投手はヤフオクドームで負けなしの12連勝!

大事な後半戦に勢いづけていきます!!

 

【“ジャパ”こと髙田選手が“ジャパネットたかた”とコラボ!?協賛試合で髙田選手が躍動!第1打席にはあのテーマ曲も流れる】


■高田社長が始球式、高田は「ジャパネットタカタ」のテーマソングで登場(Full-Countより)

https://full-count.jp/2017/07/18/post76550/

 

今日一番のネタは間違いなくこれでしょう。

今日の試合は“ジャパネットホールディングス”の協賛試合となっており、高田旭人社長が始球式を行われました。

それにコラボ?する流れで髙田選手の第1打席の入場曲にジャパネットたかたのテーマソングが使用され、会場が笑いに包まれました。

そう、髙田選手は”たかだ”ではなく“たかた”なのです。

髙田選手はそんな日に先制のホームラン、タイムリーツーベースヒットを放ちヒーローとしてお立ち台に立ちました。

 

今宮選手が腰の不調でスタメンを外れる中、その穴をしっかりと埋める役割を果たしてくれている髙田選手のこれからに期待が高まります。

 

 

【打てなくても粘る、連日の好守備で投手を助ける川﨑選手の躍動!】


日本復帰後、その明るさとメジャーで学んだあらゆる事でチームを盛り立てる川﨑選手。

最近打撃不調に悩まされておりますが、その代わり守備で躍動。

投手陣をピンチから救い出す好プレイが飛び出しています。

昨日の試合でも4回表、中村選手のセンターへ抜けるかと思われた打球をスライディングキャッチ→グラブトスの流れは痺れます!

 

その身のこなしはやはりアメリカへ渡り、メジャーとマイナーをひたすら往復して得た様々な経験の賜物と言っても良いでしょう。

 

こういうプレイ一つで流れが変わって、事実ここからデスパイネ選手のホームランや内川選手のタイムリーヒット等、流れを変えるきっかけになったと言えるでしょう。

 

また、今日の試合でも5回裏、先発の野上投手に対して粘りを見せます。

最終的には10球目で低めの見逃し三振となりましたが、次の髙田選手のタイムリーヒットを生み出す要因となったのではないでしょうか。

 

【次の試合 ライオンズ戦】

さて、明日の試合も引き続きライオンズ戦。

舞台を北九州へ移しての鷹の祭典となります。

 

先発は松本裕樹投手。

少しずつ結果も上がってきていますが、課題の球数と制球をどう克服するのか。

出来るだけ回を多く跨いで投げてくれればと願います。

 

それでは、また。

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