2017ホークス1軍試合結果 試合結果

【イーグルス戦】前半、最終戦も首位決戦に相応しい投手戦、チャンスをモノにしたイーグルスが勝利。ホークスは3連敗で前半戦を終了。

どうも、ホークスの日本一奪還を信じて応援を続けるTomiです。

今日は昨日以上に首位決戦と呼ぶに相応しい試合だったようにも思えます。

 

強いていうなれば…ワンチャンスを決めたイーグルスとワンチャンスを決められなかったホークスとで明暗が分かれた格好でしょうか。

 

 

【イーグルス戦 0-2 イーグルスの勝利】


4点をリードしながらも逆転負けを喫した昨日の試合。

これ以上負けるわけにはいかないホークスのマウンドは松本投手。

制球が安定しないながらも、イーグルス戦打線を4回まで0点に抑えるピッチング。

しかし、5回2アウトから内野安打でランナーを出すと、ペゲーロ選手に高めを綺麗にスタンドに持っていかれる特大の2ランホームランを浴びてしまいます。

これが先制点、そして決勝点となるホームランとなります。

6回以降は8回までモイネロ投手が登板、テンポよく打線を抑えていきました。

 

さて、一方の打線は…岸投手を捉えきれません。

相手が上手なのは仕方ないですが、どうしてもあと1本が出ない。

勝負をかけた場面でもあと1本が出ない。

そして、継投策にやられて完封負け。

 

カード2タテ、そしてチームは3連敗となりました。

 

 

【ホークスの厳しい台所事情、松本投手は5回2失点とそれなりに結果は出すも…一方でモイネロ投手はテンポよく投球し流れを断つ!】

松本投手が制球に苦しんでいます。

今日も5回の2アウトまではそれなりに抑えていたんですが、やはり球が高いしコントロールに苦しんでいる印象が拭えません。

その結果が5回裏、2アウトの場面でペゲーロ選手に浴びた一発。綺麗に飛んでいきましたね…。あれはもう敵ながらあっぱれ!状態ですよ。

まだまだこれからというのもありますし、結果だけ見れば2失点で抑えたとなれば良いかもしれません。

しかし、ボール先行で球数を重ねてしまうのは投手の疲労もそうですが、野手にとっても辛いもの。

リズムが悪くなれば自然と疲れも出てきますからね。

そこに関して言えばモイネロが凄く対照的。

モイネロ投手は3イニングを投げて見事な内容。

8回にフォアボールを一つ出しただけで、後はノーヒットで4奪三振という内容。

しかもストライクを先行してドンドンせめて行くスタイルは見事でした。

ロングリリーフ、お疲れ様でした。

これがこれからのモイネロ投手の経験に繋がってくれると良いのですが。

 

今後に期待ですね。

 

 

【打線がほぼ完全に沈黙、イーグルス投手陣に対してわずか3安打と散々な結果に】

やはりイーグルスの投手陣は安定感が違いますね。

イーグルスの先発岸投手は素晴らしい投手である事は間違いありませんが、今日も4回までノーヒットに抑える内容。

5回に2連打でピンチになりますが、代打で登場した長谷川選手をしっかりと抑えて無失点。

終わってみれば岸投手は6回を投げて9奪三振でした。

 

これは見事…悔しい。

 

 

 

 

【次の試合 オールスター明けはライオンズ戦】

 

さて、いよいよオールスターがやってきます!

シーズン中の事はさておいて両リーグの選手たちがしっかり楽しんで野球をしてくれればと思います。

そのオールスター明けにはライオンズ戦との3連戦が待っています。

打線が相変わらず好調、むしろ破壊力抜群と言っても良いライオンズ。

そんな強力打線に我らがホークスはどうやって対抗していくのか。

まずは1勝。1勝してほしいです。

 

それでは、また。

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