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【交流戦】ホークス連敗ストップ!序盤のリードを守り切って勝利!【ベイスターズ戦】

 

どうも、ホークスの日本一奪還を信じて今日も応援を続けるTomiです。

やはり昨日の打線不発はオーバーヒートによる一時的なものだったんですなぁ…。

 

そしておかえりサファテ投手!やはりサファテ投手の安心感は素晴らしいです。

 

 

【試合結果 ベイスターズ戦 ホークスの勝利】

18:00 横浜スタジアム

ホークス 6–4 ベイスターズ

 

勝利投手:バンデンハーク投手(5勝3敗)

サファテ投手(0勝0敗16S)

 

ホームラン

ホークス:なし

梶谷選手(8号2ラン 3回裏)

 

 

交流戦の舞台は今日から横浜で移動し、ベイスターズとの3連戦。

連敗は避けたいホークスは初回からベイスターズ先発、クライン投手の立ち上がりを攻め、柳田選手、デスパイネ選手のタイムリー等で初回に4点を先制します!

一方のホークス先発はバンデンハーク投手。

前回のファイターズ戦では4回途中で降板するという苦い内容。

今日の試合も制球に苦しみボールが先行。制球難は修正しきれずワイルドピッチで1点を献上する等ピンチを招きますがなんとか4失点で抑えます。

 

そんなバンデンハーク投手を援護したのは打線。

2回以降はクライン投手に抑えられますが、ランナーを進め犠牲フライで細かく点を稼ぎこの日は6得点。

 

7回以降はホークス自慢の投手リレーでベイスターズ打線をシャットアウト。

最後は家族のお見舞いで帰国していたサファテ投手が久々のマウンドに。

ランナーを一人こそ出しますが焦ることなくゲームを締めて無事勝利。

 

ホークスは連敗を阻止、そしてこの日は首位のイーグルスがドラゴンズに敗北したため、ゲーム差が縮み3.5となりました。

 

 

 

 

【デスパイネ選手、柳田選手の二人が活躍!守備の声かけはスペイン語?】

 

今日は試合中のプレイもそうですが、個人的に気になった点をピックアップしてみます。

 

先制点を挙げた柳田選手と、追加点とダメ押し点を稼いだデスパイネ選手。

すっかり調子を上げ、特にデスパイネ選手はホームランと打点でトップに立つなどその打撃力、そして真面目なのに時折見せるお茶目さは間違いなくホークスにとって大きな力となっています。

さて、今日の試合はセリーグ主催のためDHが無く、先発出場したデスパイネ選手はレフトの守備につきました。

正直なところ不安な部分もあったのですが何のその。

中々の強肩とはつらつとした動きで充分な働きを見せてくれたと言えます!

 

さて、これはラジオを聴いている際に出てきた話なのですが、左中間に打球が飛んだ場合に自分がボールを取る!という時は大声でアピールをする必要があるわけです。

それについては柳田選手にインタビューをされた際に聞かれたところ

 

「スペイン語で声を出します」

 

と柳田選手が答えたそうです。

そこでインタビュアーの方が”どんな言葉で声をかけますか”と聞いたところ

 

「それは言えません」

 

という回答が返ってきたそうです。

 

…おそらく何を言えばいいか分かってないんじゃないかなぁって気がしています。

 

ちなみに声出しが”オーライ!オーライ!”だった場合と仮定すると

 

「Vale」(バレ)と言うようです。

 

!Vale!(先頭の!が上下逆になります)

 

もし柳田選手の参考にでもなれば幸いですが…。

まぁ大丈夫でしょう。

 

 

【次の試合 ベイスターズ戦】

 

引き続きベイスターズ戦。

先発は松本裕樹投手が先週に続いて登板します。

前回はファイターズ戦に登板して4回と1/3で6失点の苦い内容。

チーム自体は勝利しましたら勝利投手の権利まであと一歩のところでした。

 

今週は石川柊太投手が初勝利を収めた事もあるので、流れに乗って是非勝利を勝ち取ってほしいと思います。

 

それでは、また。

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