2017交流戦 2017ホークス1軍試合結果

【交流戦】初戦は先発全員安打で15安打10得点!東浜投手も今季チーム初完投で快勝!【ドラゴンズ戦】

どうも、ホークスの日本一奪還を応援しつづけるTomiです。

いよいよ始まった交流戦!パリーグとセリーグの熱い戦いが始まりましたね。

そんな中、我らがホークスは素晴らしいスタートを切ることが出来たと言えるでしょう。

 

【試合結果 ホークスの勝利】

 

ホークス 10-2 ドラゴンズ

 

勝利投手:東浜投手

敗戦投手:吉見投手

 

ホームラン

上林選手:8号2ラン

藤井選手:1号ソロ

ゲレーロ選手:11号ソロ


交流戦初戦の先発を飾るのは東浜投手。

千賀投手と共に現在の厳しいホークス投手陣を支える頼もしい存在となりカードの初戦にマウンドを任されます。

初回いきなり1アウト1,2塁のピンチを背負いますが、ビシエド選手をゲッツーで抑えて乗り切ります。

するとその裏にホークス打線が爆発。

ドラゴンズ先発の吉見投手を捉え、すっかり形となった1番が出塁、2番が送りクリーンナップで返して点を取る。

まずは先頭打者、川﨑選手がその口火を切る2ベースヒット!を放ちました。

続く今宮選手がきっちり送りバントを決め、そして先制点は柳田選手のタイムリーヒット!

更にデスパイネ選手の”技”でもたらしたタイムリーヒット、松田選手のフェンス直撃2点タイムリーツーベース!

そしてとどめは上林選手の2ランホームランでなんと6点を先制!

 

2回、4回に東浜投手がソロホームランを2本浴びてしまいますが、それ以外は投球内容も良く、守備面でもバックが盛り立て、ピンチでも強気のピッチングで連続三振を奪うなど要所を締めていきます。

特に8回裏の1アウト満塁での場面でビシエド選手、ゲレーロ選手から三振を奪う姿はエースと言っても良い見事な投球でした。

 

一方打線も初回の6点だけでなく、中押し、ダメ押しと点を重ねて終わってみれば10得点。

それ以外にも

・9試合連続2桁安打

・7試合連続ホームラン

をチームで達成する等打線の好調ぶりは相変わらずのようです。

そして、投手陣のほうでも…今季初の完投勝利を東浜投手が達成、更に6勝目をマークしてハーラーダービーのトップに並びました!

現在トップはイーグルスの則本投手、同じホークスのチームメイトである千賀投手。

この二人に並び立つ東浜投手。これからのシーズンにも期待が持てそうです。

 

 

 

【次の試合 ドラゴンズ戦】

次の試合も引き続きドラゴンズ戦。

先発は石川柊太投手!プロ入り初、1軍での先発を託されます。

 

石川選手も育成出身の選手ですが、速球派でMAX155km/hを記録する等期待が持てます。

今季から1軍のマウンドへ上がり中継ぎ、ロングリリーフを任される事も。

まだまだ制球に課題は残るものの、この先発マウンドで結果を出してくれる事を期待しています。

今のホークス打線なら多少の失点は充分カバー出来るので、どっしりと構えて投げてくれればと思います。

 

それでは、また!

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