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金子、柳瀬、猪本、巽4選手に戦力外通告、今後の去就については不明【選手情報】

 

どうも、来年の若鷹チャンピオン奪回を信じ応援を続けていくTomiです。
ドラフトで新しく加入する選手も居れば、ホークスを去っていく選手も居る。

先んじて退団を願い出た河野選手に続き、4選手の戦力外通告が発表されました。
非情ではありますが、プロとはそういう世界なのでしょう。

【金子、柳瀬、猪本、巽4選手に戦力外通告】

■ソフトバンク金子圭輔が戦力外通告 現役続行へ意欲(日刊スポーツより)
http://www.nikkansports.com/baseball/news/1727797.html

今季の出場は10試合、バックアップ要員として構えていたものの…無念の戦力外。
2012年にソフトバンクホークスへ再入団した後、2014年までは出場試合数もそこそこありましたが、昨年から今年にかけてはほとんど機会に恵まれませんでした
金子選手本人としても、来シーズンに向けての準備を行っていく直前での出来事に同様を隠せない模様です。
金子選手自身は現役続行を希望しているとの事。今後の動向に注目です。
■ソフトバンク猪本が戦力外通告 鷹の「唐獅子牡丹」(日刊スポーツより)
http://www.nikkansports.com/baseball/news/1727776.html

続いては猪本選手。
08年に育成選手として入団した猪本選手は2010年のフレッシュオールスターゲームで育成選手で史上初のホームランを放ち、優秀選手に選ばれた
守備位置も近年は一塁手として定着。内川選手の交代としても活躍できると期待していたのですが…残念。
今シーズン、ウエスタンリーグでも11本のホームランを放ち今後にも期待のかかる選手の一人であったのですが、戦力外に。
まだまだ年齢も25と若く、今後にも期待出来る選手なので是非諦めずに進んで欲しいと願います。
これからに期待です。

■ソフトバンク柳瀬が戦力外通告「半分はケガだった」(日刊スポーツより)
http://www.nikkansports.com/baseball/news/1727766.html

3人目は柳瀬投手。
中継ぎでの登板が増え、ホークスの中継ぎ陣を支えてきた柳瀬投手ですが怪我に泣き、戦力外へ。
2006年の入団、2007年から出場し2009年、2015年、2016年以外は30試合以上の登板があった柳瀬投手。
今シーズンはシーズン開始直後に2試合を投げたのみとなりました。
本人も「半分は怪我で過ごしてきた」と言うように、怪我に泣かされ続けた柳瀬投手。
柳瀬選手は年齢が33、今後の去就については保留としていますが何らかの形で野球に関わっていくのでは無いでしょうか。
お疲れ様です。

■ソフトバンク巽が戦力外通告 トライアウト挑戦へ(日刊スポーツより)
http://www.nikkansports.com/baseball/news/1727773.html

そして4人目は巽投手。
通算成績で勝利を挙げたのは昨年の1勝のみ、1軍での登板機会が少なかったこともありますが、チャンスを活かすことが出来ず無念の戦力外通告になりました。
本人も「強い球団でチャンスが得られなかった事での言い訳は出来ない」とコメントしており、現役続行を希望。
今後はトライアウトを受ける予定との事です。

こうして見ると寂しくなります。
工藤監督が就任した2015年から出場機会が減ったのがとてもハッキリしていますね。
出場選手の固定化がより強まったのかもしれませんが、出来ればもう少し色んな選手の出場を見てみたい気持ちは強いです。
やはり、若手や控えにチャンスを与えてこそのチームの活性化となるわけですし。

出場機会に恵まれなかった事もありますが、結果を出しきれずの戦力外通告。
願わくば、各選手の未来に幸多からんことを。

それでは、また。

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