試合結果 2016ホークス1軍試合結果

長谷川選手に3年ぶりの2桁ホームラン!不安定な武田投手をチームでカバーして勝利! 【マリーンズ戦】

どうも、今日も若鷹を応援しつづけるtomiです。
今日は序盤にヒヤっとしましたが、長谷川選手が流れを呼び戻してくれました!

【試合結果 ホークスの勝利】

球場:QVCマリンフィールド
試合開始:18:15

ホークス 10-5 マリーンズ

勝利投手:武田投手
敗戦投手:二木投手

■ホームラン(太字)
ホークス:長谷川選手(9号2ラン、10号ソロ)
マリーンズ:無し

先制点はホークス。
マリーンズ先発、二木投手の立ち上がりを攻め、先頭の福田選手がいきなり3塁打を放つと相手のエラーも絡みつつ初回に7点を奪います!
しかし、ホークス先発の武田投手がピリッとせず、2回裏にマリーンズ打線に捕まると4連打を浴びて4点を失います。
が、4回に長谷川選手が第9号の2ランホームランをライトスタンドへ運びます!
この援護をもらい立ち直ったかに見えた武田投手ですが、5回の裏に角中選手にレフト線へのタイムリーツーベースを

【長谷川選手が2本のホームラン!!3年ぶりの二桁ホームランを達成!!】


2本とも打った瞬間それと分かる見事なホームランでしたね。
1本目は8月30日以来の実に1ヶ月ぶり、イマイチ調子の上がりきれない武田投手を助ける見事なホームランです。
2本目は2打席連続の、しかも同じライトスタンドへ綺麗に打ち込むホームランです!!
リプレイを見ているかのような2打席でした。さすが選手会長!

【川島選手の粘り粘って決めたセンター前への2点タイムリーヒット!】

よく粘って打ちました川島選手。
初回の大事なチャンスを継続させる粘り、そして高いゴロで二遊間からセンターへ抜けるタイムリーヒット!
これが2点タイムリーとなり大きな追加点を記録します!

【武田投手が不安定なピッチング、6回を5失点とピリっとしない結果に】

マリーンズ打線は武田投手のカーブを上手く捉えています。
武田投手自身もややピリッとしませんが、2回裏の先頭バッター鈴木選手フォアボールで出塁させるとそこから4連打!!
一気に4点を返してきます。
当然ですが、マリーンズもそう簡単に勝たせる気はありません。
特にクライマックスシリーズでも当たる可能性があるだけに、武田投手に嫌なイメージを刷り込めたのでは無いでしょうか。

【2番手東浜投手が好投、マリーンズ打線を封じます】

30日の先発…かと思われた東浜投手が2番手に上がります。
そんな東浜投手も6回にランナーを出す苦しい展開ですが、後続を断ちます。
7回もナバーロ選手にヒットを打たれますが、井上選手を併殺に抑え3人で締めました。

【3番手森投手は打者3人を僅か6球で締める見事な内容!】

森投手は安定しない…と思いきや、キッチリ役目を果たしてくれます。
味方のエラーでランナーを出すも併殺打でキッチリ抑えます。
今日を除いたここ三試合は実は無失点で抑えてるんですよね。
どうしても三者凡退は少ないんですが、それでもきっちり抑えてくれるから頼りになる森投手。
疲労もあると思いますが、今日もお疲れ様でした。

【ヒーローインタビューは長谷川選手、インタビュー中涙をこらえるシーンも】


そう、試合中に決まってしまったんですよね、ファイターズのリーグ優勝が。
しかも大谷投手が9回1安打完封、圧巻のピッチングを見せたという内容でもう…凄いね。

それでも今日ホークスは勝ちました。
インタビュー中も一つ一つしっかりと答えていく長谷川選手、最後の方には涙をこらえながらでした。
正直悔しい!!けど、これもまた事実。

まだまだレギュラーシーズンは残ってますし、CSもあります。
逆転優勝を信じてまだまだ応援頑張っていきます!

【次の試合 イーグルス戦】

次の試合はイーグルス戦。
ホークスの先発は…誰になるんでしょうか。
東浜投手の予定でしたが、一体誰になるんでしょうか。
そしてヤフオクドームの今シーズンペナント最終戦を迎えます!

ヤフオクドーム、ホームでのシーズン最終戦を無事勝利で飾って欲しい!と願います。

それでは、また。

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