試合結果 2016ホークス1軍試合結果

攝津投手通算1000回達成も、チームは華を添えられず。打線は後1本、投手陣も後1本が粘れず敗戦。【マリーンズ戦】

 

どうも、今日も若鷹を応援しつづけるtomiです。
いよいよ後が無くなりました。今日は勝てる試合だったはずなんですけどね…。

【試合結果 マリーンズの勝利】

球場:QVCマリンフィールド
試合開始:18:15

ホークス 2-×3 マリーンズ

勝利投手:南投手(5勝4敗)
敗戦投手:スアレス投手(2勝6敗1S)

■ホームラン
ホークス:本多選手(1号ソロ)
マリーンズ:中村選手(6号2ラン)

先発は攝津投手。
初回いきなり岡田選手にヒットを打たれますがゲッツーに抑える等まずまずの立ち上がり。
2回以降も何度かランナーを背負いますがホームベースを踏ませず要所を締めるナイスピッチングを見せ、エースの力を見せます。
6回のピンチには森福投手が抑え、マリーンズに点を与えません。

そんな中打線が初回から援護し、松田選手にタイムリーヒットが生まれ先制します。
3回には本多選手の今シーズン初のホームランが生まれます。
しかし、その後は追加点のチャンスを迎えますがやはり後1本が出ず、点差を引き離せません。

流れが嫌なところで7回からマウンドへ上がった岩嵜投手が捕まります。
この回先頭バッターの細谷選手がヒットでランナーに出ると続く中村選手が同点の2ランホームランを放ち、まさかの同点に。
この後は両チーム譲らずの展開が続きますが、10回の裏に決着が。
マウンドにあがったスアレス投手がセンター前ヒットを浴びると続く加藤選手のところで思わぬエラー。
これが響いたか、最終的に1アウト満塁で鈴木選手にセンター前ヒットを浴び無念のサヨナラ負け。
この日ファイターズは1点差勝利としていよいよマジック1。

リーグ優勝に赤信号が灯りつつあります…。

【攝津投手通算1000投球回を達成!】

今日の試合で攝津投手がプロ野球史上345人目となる、プロ通算1000投球回を達成しました!
おめでとうございます!
今日の投球内容は若干不安定ながら、それでも要所を締めるピッチング。
3奪三振という事で打たせて取る内容で充分な内容。
そんな攝津投手に勝ちを与えられなかったのが悔しいところですが…。

【本多選手が今シーズン初ホームラン!中村晃選手も猛打賞と活躍!】(h2)

今ホークス打線で最も期待出来るのはこの二人なのでしょうか。
とにかく食らいつき、粘るだけでなく選球眼もある二人。
本多選手は今シーズン第1号、実に3年ぶりとなるライトスタンドへのホームランを放ち、2点目を追加しました。
続く中村晃選手はこの日3安打の猛打賞で、全てのヒットがレフト前という中村晃選手らしい綺麗なヒッティングでしたね。
中村晃選手は3番という役割の中、自分の出来る仕事をきっちりとこなし後続に繋げていけるバッターですね。
どうしても柳田選手というパワーヒッターを欠く中でなんとかしてやろうという気持ち&結果が出ていて刺激になるのではないでしょうか。

【やはり後1本…後1本に泣かされたホークス】

後1本に泣かされたのは打線、投手陣両方だと思います。
打線もチャンスで内川選手は2併殺、松田選手は3三振。
松田選手は今日先制のタイムリーこそ放ちましたが、その後が続かず。
非常に心苦しいですが、どうしてもやってくれる!と期待がしづらい状況に陥ってます。
両選手とも技術が高く、右に左に打てるバッターであります。

そんな二人の快音がドンドン遠のいていく現状がとてもつらいです。

そして投手陣。岩嵜投手の疲労が溜まっていたか、7回に同点にされてしまう場面。
ここもやはり後もう1点があれば…もしくはその前のランナーを出して居なければというところ。
苦しい戦いを強いられ続けているホークスに光は…まだ見えないかもしれません。

【次の試合 マリーンズ戦】

次の試合は引き続きマリーンズ戦。
ホークスの先発は千賀投手!前回のファイターズとの天王山ではレアード選手の1本に泣かされました。
今回はその雪辱を果たせるのか、そしてホークスは勝ちを掴めるのか!
シーズン優勝は厳しくなりましたが、諦めず応援を続けていきましょう。

それでは、また。

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