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【タマスタ筑後】タマスタ筑後大盛況、2軍公式戦の観客動員数が10万人を突破!!【観光】

2016/09/19

どうも、今日も若鷹を応援し続けるtomiです。
今日は今年2016年に正式に運用が開始された福岡県筑後市にあるタマスタ筑後の話題をお送りします。

 

【筑後の若タカ、観客動員10万人超 ファンと近距離、“大物”にわくわく】(西日本新聞)

http://qbiz.jp/article/94298/1/
筑後市にオープンしたタマスタ筑後。予想以上の人気のようですね。
私も実家から車で2、30分ほどでタマスタまで行けることから、帰省の際に家族でタマスタへ行ってきましたが、いやー綺麗綺麗。
第二球場は天然芝の養生中との事で、2017年に使用可能になると聞き覚えがあります。

球場から筑後船小屋駅も見えてすぐ近いですし、駐車場もそれなりにあるのでアクセスは充分に確保出来てます。
強いて言うなら近くにお店があまり無いことでしょうか。車で来てる人は買いに走ることは出来ますが、JRで来られる方は事前に準備しておくのが望ましいかと。
さて、それはさておき。
2軍の試合とはいえ出場する選手は当然プロ。しかも1軍で活躍している選手が出ることもあり当然ながら注目は高まります。

好調のもう一つの要因は有名選手の出場だ。プロ12球団で最も選手層が厚いホークス。「平成の怪物」と呼ばれた松坂投手は昨年手術したこともあり、現在は2軍を主戦場としている。今季の開幕投手を務めた摂津正投手ら、実績のある選手も2軍で調整する時期があった。「関心が高い投手が投げる時は来場者も増えている」と柴田室長。練習日でも100人ほどのファンが訪れるという。

攝津投手や松阪投手以外にも怪我から復帰した高谷選手、細川選手が出場したり、2015年ホークス優勝の原動力の一つとなったバンデンハーク投手、上林選手や福田選手等など。
その並びだけ見れば1軍とさほど変わらない程の選手達。
それが1軍の選手達より近くで見れるとあればそれは集まるのも無理は無いわけで。

また、16日はウエスタン・リーグの5連覇が決まり更に上がっていくと思われる2軍人気。
これに筑後市も協力する格好となり様々なPRを行っている模様。

市は地元のJAや商工団体と協力し、土日祝日に行われた全ての2軍戦で特産品販売などのブースを設置。県産イチゴ「あまおう」をはじめとする果物や久留米絣(がすり)を販売したほか、観光PR活動にも取り組んだ。近くの船小屋温泉の炭酸泉を使った足湯や、八女茶の試飲イベントも開いた。

筑後市も現状、期待ほどの成果は上がっていないようですが他球団のファンもタマスタまで来場されてる事を考えるに、これからのアピール次第では
開発が進み、筑後市の活性化に繋がるのでは無いでしょうか。

 

筑後地方の観光案内

 

余談ですが、現在筑後市だけではなく筑後地方のあらゆる観光資源を案内するホームページがあります。

■九州・福岡 ちくご観光案内所

http://kankou.chikugolife.jp/

そしてその中にはホークス試合観戦を絡めた特集も組まれています。

 

■ホークス観戦&ちくご巡りをしよう♪特集

http://kankou.chikugolife.jp/special/drive/hawks/index.html

実はここで特集されている”ちくご”エリアはかなり広く、一番大きな久留米市をはじめとして川下りで有名な柳川市、

かつて石炭の採掘地として名を馳せた三池炭鉱のある大牟田市等をカバーした広い地域なのです。

そのため、この特集ではタマスタ筑後から車で30分程離れた久留米市や大牟田市までを観光スポットとして案内されています。

一番遠いのはうきは市にある白壁通り一帯。伝統的建造物群保存地区に指定されており、車で60分かかるそうですが一見の価値あり。

 

電車とバスを使えば行ける場所も多いですが、やはり車。車が確実と言えるでしょう。

レンタカーを借りて移動するのも一つの手でしょう。


 

 

 

最新鋭の設備が用意された2軍練習場、そしてヤフオクドームより新幹線の停車駅となりアクセスが良くなった筑後船小屋駅。益々の発展に期待が膨らみます。
来シーズンは私もタマスタで試合観戦したいですねぇ。
それでは、また。

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