2016ホークス1軍試合結果

【試合結果】連日の2桁安打、7点も投手陣が堪えきれず痛いサヨナラ負け 7-8【ライオンズ戦】

どうも、tomiです。
今日の負けはとても痛い、痛すぎる。
TVとラジオでの観戦でしたが、勝敗が決まった瞬間の脱力感はつらいです。
そして、勝つ事の難しさと勢いの怖さを改めて痛感した日でした。

 

【試合結果】

ホークス 7-8 ライオンズ

勝利投手:大石投手
敗戦投手:サファテ投手

 

 

今シーズン7度目のマジック点灯をかけた1戦。
この日も打線は2桁安打を記録、相手のワイルドピッチ等もあり7点を挙げます。
先発の中田投手も5回2/3を3失点で切り抜けるも、中継ぎ陣がこらえきれず失点を重ね、
9回裏に守護神のサファテ投手が2点差を守り切れず、サヨナラタイムリーを打たれ敗戦となりました。

【攻撃面】

初回は中村晃選手フォアボール、本多選手のヒットの後に
内川選手が先制の2点タイムリーを放ちます!
3回には柳田選手の18号ソロホームラン!
ここ6試合で5本のホームラン。願わくば前にランナーが居れば…と思ってしまいますが、それは贅沢というものか。
この回は内川選手が続いてヒット、長谷川、松田両選手がフォアボールを選び満塁としますが、
追加点は明石選手のヒットによる1点のみ。
5回には中村晃選手の技ありのセーフティスクイズ、そして6回には内川選手の15号ソロホームランが飛び出し2点を追加。

そして9回表には江川選手の2ベースヒット!やはり流れを変えるのはこの江川選手!

ライオンズ投手の大石投手がこの回3度のワイルドピッチを記録するなどミスに付け込み1点を追加!

結果、13安打 7打点となりこのまま勝利出来れば良かったんですが。

【投手、守備面】

先発の中田投手は5回2/3を投げて3失点。
2回、4回、6回に1点ずつ失点しますが、大きい崩れは無く乗り切っていきます。
しかし、中継ぎ、抑えがピリっとしません。
後を引き継いだ五十嵐投手が6回のピンチこそ後続を断ちますが、7回に1失点。
交代したスアレス投手は0点に抑えますが、8回にマウンドへ立った森投手が1失点。
ジリジリと追い上げられ徐々にライオンズのペースへ。

そして最終9回裏。
2点差で勝っている状態でマウンドへ上がったのはサファテ投手。
が、浅村選手にタイムリーツーベースを浴び1点差。
2アウトまで進むものの、最後は森選手にサヨナラタイムリーを打たれ試合終了。

ここでも中継ぎ、抑えが堪えきれずにサヨナラを許し痛い敗北を喫しました。

【感想】

投手陣の疲れが目立ってきましたね。
特に中継ぎ陣、そして守護神サファテ投手が打たれてしまう状況。
サファテ投手が三振を取れていないのも気になるところです。
打線が打てない時期に頑張ってくれた投手陣。出来るだけ休んでほしいところではありますが。
2軍からの昇格も結果が芳しくなく、1軍への昇格が厳しい状態という。

点数、安打数を考えれば充分に見えますが残塁も多く、後1本欲しいところが出ません。
特に満塁の場面でもう1本打つとそのまま押し切れるので、贅沢な願いではありますが…もうひと頑張り。
打線の奮起を期待したいところです。

それでも8月の絶不調期と違い内川、柳田両選手がホームランを打ち中軸が活躍している事です。
やはり打つべき選手が打つ事で打線に活気が出るものです。

【小ネタ、小話】

8月の試合は11勝14敗。
工藤監督が指揮を取って初めての負け越しとなってしまいました。
7月も5割であったと考えると、本当にこの7、8月は苦しい月であった事が分かります。
各チーム疲労が溜まる中、いよいよ終盤戦に入っていきどの球団も優勝、CSに向けて追い込みをかけてくる事でしょう。

我らがホークスも9月、切り替えて1戦1戦を戦って行ってほしいと思います。

何気に細川選手が打率2割を超えたんですよね。
よく細川選手がヒットを打つことを"事故"と言われたりしますが、もう少し打率が上がってくれば
もう事故なんて言わせない!と、なる事を信じています。

【次の試合】

明日も引き続きライオンズ戦。
今日の敗戦の悔しさを忘れず、選手の皆さんには頑張って欲しいと思います。
そして、我々ファンもしっかり応援したいですね。

それでは、また。

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